セールライン: +86-510-8279 1931
1.高温、高速回転に対応した設計 2.組み付け後に所定の予圧すき間が得られるよう、初期すき間を設定。組立工程での予圧調整が不要 3.シール内蔵タイプは、組立工程でのシール装着が不要 4.軽量·コンパクトで取り扱いが容易 5.しゅう動部には低摩擦係数樹脂を採用し、相手軸の摩耗を軽減
旋回軸受は1個の軸受でアキシアル荷重のほかにモーメント荷重を受けることができ、一般に歯車は内歯式·外歯式があり、内外輪の取付け穴、給脂穴などの構造を備えています。そのため、旋回部構造の簡素化、保守·点検の省力化ができます。このほか歯車無しのリング式も製作いたします。
あらゆる機械の回転部に使用。転がり軸受のなかで使用量がいちばん多い a.玉と軌道は点で接触。外輪と内輪の軌道溝の円弧の半径は、玉の半径よりわずかに大きい b.ラジアル荷重とアキシアル荷重、これらの合成荷重に耐える c.構造が簡単で、高い精度が得られ、高速回転にも適する
玉と内輪·外輪の軌道がラジアル方向に対して接触角αで接し、ラジアル荷重と、一方向のアキシアル荷重に耐える a. 接触角が大きいほど、アキシアル荷重の負荷能力が大きい。接触角が小さいほど、高速回転性が良くなる b. 通常、軸受2個を対向させて用いる
針状ころ軸受はころの直径が比較的小さく、長さが直径に比べて長い針状のころ(直径6mm以下で長さが直径の3~10倍のころ)を用いた軸受で、断面高さが小さく、他の軸受と比較してスペースの割に大きなラジアル荷重が負荷できます。 1.剛性も高く、慣性力が小さく、ころ本数も多いので揺動運動にも適しています。 2.針状ころ軸受を使用することにより、機械装置の小形、軽量化が可能になります。また、薄肉のため滑り軸受から針状ころ軸受に置き換えることもできます。 3.針状ころ軸受には、多くの種類があります。以下にその主なものについて述べます。
水ポンプ軸受は自動車のエンジン(冷却水循環部)を支える重要な部品の一つです。 耐荷重性·耐水性·耐熱性など様々な要素に検討を加えた、高い信頼性を持つ水ポンプ軸受を供給しています.
1. 外輪の軌道面が球面になっており、玉付き内輪を自由に傾けることができる 2. 取り付け誤差(軸心の不一致)や軸のたわみ補正に有利
1. 構成は、円柱状の平板に軌道みぞを設けた軌道盤2組、ボール、保持器 2. 両方向のスラスト荷重には、複式スラスト玉軸受を用意 3. 調心座付きは、取り付け誤差を補正可能
外輪の軌道は、軸受中心を中心とする球面に加工され、調心性あり "たる形ころ"を、保持器とともに内輪に取り付け済み ラジアル負荷能力が大きく、重荷重や衝撃荷重に耐え、調心性が必要な製紙機械、圧延機、大型の産業機械などに使用
1.ラジアル荷重とアキシアル荷重の合成荷重に耐える 2. 組合わせ、または複列として使用
WDベアリングユニットは、二重シール付き玉軸受と色々な形状の軸受箱を組み合わせたもので、軸受と軸受箱の球面はめあい部で調心性がある最適なユニットです。特に止ねじ式のベアリングユニットは、WD独自のボール入り止ねじを使用しているので、振動や衝撃荷重のある場合でも止ねじの緩み止め効果が優れています。
·転がり軸受と違い転動体がなく、外輪と内輪とは球面接触をする滑り軸受です。 JISでは、「主として揺動運動、傾斜運動及び低速回転運動のために設計した滑り接触面が球面である滑り軸受」と定義しています。 ·軸受単体の他に、ロッドエンド付きやロッドエンド一体形、更に、ボールスタッド付きなどがあり、用途に応じ選定できます。 ·外内輪の接触面には滑りをよくするため、特殊処理を行ったり、ライナーと呼ばれる部材を取り付けたりしたものがあります。 ·一般産業機械や建設機械などの継ぎ手機構に使用されます。
·通常の軸受が回転運動をするのに対し、直線運動をする転がり軸受です。 ·軸やガイドウエイ上を、その内部で転動体を循環させながら移動する転動体ユニットや保持器付き転動体が軌道体とは独立しているものなど様々な形式があります。 ·直線運動だけでなく、回転運動の機能を持った形式もあります。 ·工作機械やX-Yテーブルなどの送り装置などに使用されます。
1.ラジアル負荷能力が大 2.高い高速回転性能 "ころ"と"軌道輪つば"との摩擦が小さい 3.工作機のスピンドルなどに用いられる
カスタマイズされた図面によると,アプリケーションの設計軸受にもよります。
転がり軸受の転動体の一つで、軌道面と線で線接触しながら回転します。形状により円筒ころ、円すいころ、たる状ころ、針状ころに大別されています。重荷重に適しており、材料は高炭素クロム軸受鋼の他、用途によりステンレス鋼、耐熱鋼などが使われています。
WDの供給することができます:
1。精密加工製品、鉄、アルミニウムなどの材料など
2およびその他のプレス製品、自動車システム、研削、鍛造。
3。鋳造部品。
4射出製品です
