「精密円筒ころ軸受」として多数のデザイン、要素とサイズを用意していますが、主力は「保持器付き単列軸受」です。
「精密円すいころ軸受 」はテーパー付きの内外部軌道面の間に「円錐ころ」を装備したものです。
この軸受は複列、または四列の「円筒ころ」、もしくは「円錐ころ」を装着したもので、その精度はP6が標準ですが、P4 の採用も可能です。
物流系統軸受にはフォークリフトのポータルに用いる「円筒ころ軸受」、同じくフォークリフト用のチェインガイド式軸受、及び標準的なく「組合はせ軸受」があります。
この種の軸受は高い精度を持ち、静かながら高い荷重搬送能力があると共に、3種類の違ったデザインと、極端に小さく、顕著なスクエア?クロス?セクションを持っています。
「回転台軸受」は「二方向スラスト軸受」に「求心誘導性軸受」を取り付けたものです。
スピンドル(軸)は単列のアンギュラ接触玉軸受で、硬質の内外輪、玉と保持器を硬質のウインドー保持器内に組立てたものです。