セールライン: +86-510-8279 1931
WD精密円錐ころ軸受は多数のデザイン、要素とサイズがありますが、多種用途に適しています。標準種類 下記: |
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![]() WD四列円すいころ軸受 |
| 特長 | |
円すい状のころと軌道輪が線接触をしており、内輪軌道面、外輪軌道面及びころの円すい頂点が軸受の回転中心線上の一点に一致するように設計されています。このため、ころは軌道面上を内輪軌道面と外輪軌道面から受ける合成力によって内輪大つばに押しつけられて案内されながら転がります。 ラジアル荷重と一方向アキシアル荷重を負荷することができ、接触角 α が大きいほどアキシアル荷重の負荷能力が大きくなります。 |
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純ラジアル荷重を受ける場合でもアキシアル方向の分力が生じるので、通常2個対向させて使用します。内輪・ころ保持器組立品と外輪とが分離するため、それぞれを別個に取り付けることができるので便利です。 軸受系列にはメートル系とインチ系があり、どちらも広く用いられています。 |
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| WDメートル系軸受 |
| カタログに記入した円すいころ軸受の寸法は ISO 355-1977 に合う |
| 内部すきまと予圧 |
| 荷重が作用すると、軸受内部にアキシャル分力が生じるので、一般的には、アンギュラ玉軸受と同様に通常 2 個の軸受を対向させて使用するか、複列軸受として使用する必要があります。この場合、内輪どうし又は外輪どうしの間隔をアキシアル方向に調整することによって、適切な内部すきまを設定することができます。 |
円すい軸受を予圧することによって,転動体と軌道面との接触点で常に弾性圧縮力を受けている結果,次の効果が得られる。 |
( 1 )荷重負荷時にも内部すきまが発生しにくく,剛性が高くなる。 |
( 2 )軸の固有振動数が高くなり高速回転に適する。 |
( 3 )軸振れが抑えられ,回転精度及び位置決め精度が向上する。 |
| ( 4 )振動及び騒音が抑制される。 |
保持器 |
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| WD円すいころ軸受は鋼板の打抜き保持器が用いられます。図 1 | |
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ガラス繊維合成樹脂の打抜き保持器が用いられます。図 2 |
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| サイズの大きな円すいころ軸受にはピンタイプ保持器も用いられます。図 3 |
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